寄付を受け取る小林会長

 【栃木】下野新聞社は20日、第61回県郡市町対抗駅伝競走大会で実施した「チャリティー大鍋」の売上金全額7万600円を市社会福祉協議会に寄付した。

 チャリティー大鍋は1月26日、同大会の折り返し地点の市総合運動公園で行われた。市食生活改善推進団体連絡協議会吹上グループが協力し、1杯100円のすいとん706杯を売り上げた。

 寄付は今回で10回目。下野新聞社クロスメディア局ソーシャルスポーツ部の田中勝(たなかまさる)部長が今泉町2丁目の同協議会本所を訪れ、小林一成(こばやしかずしげ)会長に寄付金を手渡した=写真。

 小林会長は「昨年の台風19号で被害に遭った市民は、まだまだ困っている。この寄付を有効に活用させていただく」と話した。