つるしびななど360点が並ぶ会場

つるしびななど360点が並ぶ会場

つるしびななど360点が並ぶ会場 つるしびななど360点が並ぶ会場

 【塩谷】町内のサークルのメンバーが制作したつるしびななどの展示会「湧水の郷ひなまつり」が、船生の道の駅湧水の郷しおやで開かれている。3月8日まで。

 会場には十二支のつるしびなや今年の干支(えと)であるネズミの人形、七福神の人形など約360点が飾られている。作品は、つるしびなサークル「キャロット」「ミニキャロット」「ほおずき」の計25人が、半年以上かけて手作りした。

 毎年訪れているという日光市久次良町、主婦村上恵子(むらかみけいこ)さん(67)は「今年も豪華で素晴らしかった。ネズミに躍動感があってすごい」と笑顔で話した。

 入場無料。午前10時~午後4時。(問)同道の駅0287・41・6101。