最優秀賞を受賞した伊部さん(右、提供写真)

 【栃木】市の名産品などを使った料理コンテスト「第2回とちぎ小江戸ブランド小中学生調理レシピコンテスト」の最終審査会が15日、栃木農業高で開かれた。栃木第四小4年伊部愛理(いべあいり)さん(9)が最優秀賞に選ばれた。

 コンテストは市やJAなどでつくる栃木地区農業教育連絡協議会の主催。市のブランド「とちぎ小江戸ブランド」に認定されている農畜産物などの魅力を発信しようと、同ブランド品を使用したレシピを募集。計12作品の応募から、最終審査には小学生4人が出場した。

 最終審査では栃木農業高生徒のサポートを受けながら、児童が実際に調理。ブランド品のイチゴや和牛、宮ねぎなどを使用し、デザートや総菜を作った。最優秀賞の伊部さんは、イチゴや蜂蜜などをふんだんに使ったフルーツミルフィーユを作った。

 その他の受賞者は以下の通り。

 ▽優秀賞 塩田懐大(栃木第五小6年)中村悠人(栃木第三小2年)増田杏南(西方小1年)