宇都宮地方気象台は28日午前5時26分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。29日は午前中を中心に広い範囲で雪や雨が降り、北部山地では、警報級の大雪となる可能性がある。また、気温が予想よりも下がるなどの場合には、北部と南部の平地でも積雪となるところがある見込み。大雪による交通障害などに注意・警戒するよう呼び掛けている。

 同気象台によると、28日午前6時から29日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで北部山地10センチ、北部平地2センチ、南部山地5センチ、南部平地1センチの見込み。その後も、29日昼前にかけて雪が降り、降雪量が増える見込み。