■2022/05/29 (県内)感染 4カ月半ぶり2桁

 栃木県と宇都宮市は29日、新たに計93人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の新規感染者数が100人を下回るのは1月11日以来、約4カ月半ぶり。

「栃木県内93人感染 4カ月半ぶりに100人下回る」

■2022/05/27 (県内)会食人数制限を解除

 栃木県は27日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、県民に協力要請してきた会食時の人数や時間制限を28日から解除することを決めた。大人数で飲食する場合や飲酒を伴う懇親会では2時間程度を目安とする。

「栃木県、28日から会食人数制限解除 解除は4カ月ぶり」
「「感染対策と経済対策の両立を」制限解除、歓迎と不安」

■2022/05/26 (県内)4回目接種 県内でも

 新型コロナウイルスワクチンの4回目接種が県内でも始まり、宇都宮市の国立病院機構(NHO)栃木医療センターで26日、60歳以上の医療従事者17人が接種を受けた。

「4回目ワクチン接種始まる 宇都宮市の医療センター」

■2022/05/25 (全国)4回目接種始まる

 新型コロナウイルスワクチンの4回目接種が25日、東京都内で始まった。同日から各地で順次実施される。感染した際の重症化予防が目的で、対象は60歳以上と、18~59歳で持病があるか、医師が重症化リスクが高いと認めた人に限定される。

■2022/05/20 (全国)会話なし 屋外マスク不要

 新型コロナウイルス対策を巡り、厚生労働省は20日、マスク着用に関する考え方を発表した。屋外で人と2メートル以上の距離を確保できない場合でも、会話をほとんど行わなければ、着用の必要はないとしている。

「「熱中症心配」「コロナ身近に」屋外マスク緩和に賛意」

■2022/05/18 (全国)園児マスク推奨見直し

 政府は18日、新型コロナウイルス感染防止のために推奨していた保育園児や幼稚園児など2歳以上の未就学児のマスク着用について、見直す方向で検討に入った。厚生労働省に対策を助言する専門家組織の会合で有志らが19日にも「一律には求めない」との提言を出す方針。

■2022/05/13 (全国)北朝鮮で爆発的拡大か

 北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全住民への集中検診が行われていると報じた。熱病が首都平壌を中心に「同時多発的」に広がったとしており、爆発的に拡大している可能性がある。

■2022/05/07 (全国)GW 各地で人出大幅増

 3年ぶりに新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が出ていない今年のゴールデンウイークは、終盤まで全国の行楽地、主要駅が観光客や帰省客でにぎわう光景が見られた。人出がコロナ前の水準を上回る主要駅もあった。

■2022/05/01 (県内)10歳未満の女児死亡

 栃木県は1日、新型コロナウイルスに感染し、医療機関に入院していた10歳未満の女児が29日に死亡したと発表。10歳未満の子どもが新型コロナで死亡するのは県内で初めて。

「栃木県で10歳未満の女児死亡 軽症、自宅療養から急変」


 

■2022/04/29 (全国)3年ぶり行動制限ないGW

 3年ぶりに新型コロナウイルスの緊急事態宣言が出ていないゴールデンウイーク(GW)を迎えた29日、鉄道や空の便は下りのピークとなり、駅や空港は古里や行楽地に向かう人で混雑した。

「雨で客足鈍いGWスタート 栃木県内の観光地」

■2022/04/28 (県内)県北で第6波ピーク上回る

 栃木県内の新型コロナウイルス感染者数は28日、累計で8万46人となり、7万人を超えた12日から16日間で8万人を超えた。県北や県東地域は感染再拡大の兆しがみられ、特に県北は第6波のピーク時を上回る感染者が出ている。

「栃木県内累計8万人越え 県北第6波ピーク上回る」

■2022/04/28 (県内)JR宇都宮駅で無料検査

 大型連休中の新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた臨時の無料検査所が28日、JR宇都宮駅東西自由通路に設置された。旅行や帰省を控えた人たちが次々に訪れ、抗原検査を受けた。

「JR宇都宮駅で無料検査スタート 旅行や帰省前に」

■2022/04/25 (全国)3回目接種 人口の半数超

 新型コロナウイルスワクチンの3回目を接種した人の割合が、25日公表の政府集計で人口の50.8%となり半数を超えた。65歳以上は86.9%に上る一方、20代は30.1%、30代は33.2%にとどまる。

■2022/04/23 (全国)後遺症 退院1年後も10%

 新型コロナウイルス感染症で入院した人のうち約10%は、退院から1年たった時点でも後遺症を抱えている可能性があるとの調査結果を、厚生労働省研究班がまとめた。最も多い症状は筋力低下だった。

■2022/04/19 (全国)4回目接種は高齢者ら限定

 新型コロナウイルスワクチンの4回目接種について、政府は高齢者や基礎疾患のある人を主な対象とする方針であることが19日、関係者への取材で分かった。厚生労働省は27日にワクチン分科会を開き、専門家の意見を聞いた上で結論をまとめる。

■2022/04/13 (国際)感染 累計5億人超

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの世界全体の感染者が12日、累計で5億人を超えた。死者は618万人超。世界保健機関(WHO)によると、新規感染者、死者とも減少傾向だが、感染力の強いオミクロン株が依然として流行している。

■2022/04/08 (県内)一家族一旅行を再開

 栃木県は8日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開き、県独自で定めていた「感染再拡大防止徹底期間」を10日の期限で終了することを決めた。経済回復に向け「県民一家族一旅行」は予定通り11日に再開する。

「栃木県が一家族一旅行を再開 独自の感染再拡大防止期間終了で」
「歓迎も…読み切れぬ「追い風」 一家族一旅行再開で観光業界」

■2022/04/06 (全国)専門家見解「第7波」

 厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織は6日、「全年代で新規感染者が増加傾向にあり、特に10~20代で顕著だ」とする分析をまとめた。出席した複数の専門家は、報道陣に対して既に流行「第7波」が始まっているとの見解を示した。

■2022/04/02 (全国)44都道府県で感染者増

 新型コロナウイルスの直近1週間の新規感染者数が44都道府県で前週と比べ増加したことが、内閣官房の2日までのまとめで分かった。急速な再拡大には至っておらず病床は余裕があるが、感染「第6波」が十分に収まらないまま「第7波」を迎える恐れもある。


 

■2022/03/24 (全国)4回目接種 準備開始へ

 専門家で構成する厚生労働省のワクチン分科会が24日開かれ、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種の実施に向けて準備を開始することに合意した。実際に実施するかどうかや、対象者などの詳細は今後決める。

■2022/03/22 (全国)まん延防止 全面解除

 新型コロナウイルス対応で東京や大阪、栃木など18都道府県に適用されていたまん延防止等重点措置が22日、全面解除された。各地の新規感染者数は減少傾向で、全国のどこにも措置が出ていないのは約2カ月半ぶり。

「栃木県内降雪、真冬に逆戻り 重点措置解除初日も飲食店ため息」

■2022/03/16 (全国)まん延防止 全面解除へ

 岸田文雄首相は16日、新型コロナウイルス対応を巡り記者会見を開き、まん延防止等重点措置の期限を21日に迎える18都道府県について、全面解除する方針を表明した。

「栃木県、解除後に予防期間3週間 4月11日からGoTo再開」
「飲食店「待ちわびた」制度への疑問、不満も根強く まん延防止解除へ」

■2022/03/15 (県内)まん延防止 解除要請へ

 栃木県の福田富一知事は15日の県議会予算特別委員会で、21日に期限を迎える新型コロナウイルス感染症のまん延防止等重点措置について「新規感染者数や病床使用率が減少傾向にある」として、政府に解除を求める考えを示した。

「栃木県「まん延防止」解除要請へ 政府、17日に可否正式決定」

■2022/03/11 (全国)感染高止まりでも解除

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は11日、新規感染者数が高止まりしていても、医療への負荷が低下すると見込めれば、まん延防止等重点措置を解除できるとする新たな考え方をおおむね了承した。

■2022/03/08 (県内)感染 累計5万人超

 栃木県内では8日、新たに計631人の新型コロナウイルス感染者が確認され、累計感染者は5万122人と5万人を超えた。オミクロン株による第6波の影響で、3万人を超えた2月8日から約1カ月で2万人増えた。

「栃木県内の感染累計5万人超え 1カ月で2万人増」

■2022/03/04 (県内)5~11歳接種開始

 宇都宮市は4日、5~11歳向けの新型コロナウイルスのワクチン接種を市内の小児科などで始めた。栃木県内の自治体では初めてで、他の市町も順次開始する予定。

「5~11歳コロナワクチン、宇都宮市が接種開始 ためらう親も」

■2022/03/03 (全国)まん延防止18都道府県で再延長

 岸田文雄首相は3日、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置の期限を6日に迎える31都道府県の扱いにについて、東京、大阪、栃木など18都道府県を延長、福岡など13県を解除すると明らかにした。延長幅は21日まで。

「飲食店時短要請を継続 まん延防止延長で栃木県」
「飲食店、効果を疑問視 医療現場「やむを得ない」 栃木県内の反応」

■2022/03/02 (県内)まん延防止延長を要請

 栃木県は2日、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置について、6日までとなっている適用期間の再延長を政府に要請した。県全域の飲食店への営業時間短縮要請も継続する方針。

「栃木県、政府に再延長要請 飲食店時短要請を継続」


 

■2022/02/28 (国内)感染 累計500万人超

 国内で28日、新たに5万1348人の新型コロナウイルス感染者が報告され、累計で500万人を超えた。今年に入って変異株のオミクロン株が爆発的に広がり、300万人以上が感染した。全国的に感染のピークは越えたとみられるが、死者は連日200人前後で推移し、医療現場は深刻さが増している。

■2022/02/20 (国際)北京冬季五輪が閉幕

 第24回冬季オリンピック北京大会は20日、北京市の国家体育場で閉会式が行われ、17日間の祭典が幕を閉じた。中国は強権的な手法で新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込め、大会成功と国家の威信をアピールした。

■2022/02/17 (全国)栃木など まん延防止延長

 岸田文雄首相は17日、新型コロナウイルス対応を巡り記者会見し、まん延防止等重点措置の期限を20日に迎える21道府県のうち栃木など16道府県と、27日が期限の和歌山県について3月6日まで延長すると表明した。沖縄など5県は解除する。

「栃木県、まん延防止等重点措置延長 時短要請継続、3月6日まで」

■2022/02/15 (県内)過去最多1107人感染

 栃木県と宇都宮市は15日、新たに計1107人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の新規感染者としては今月2日の1040人を超え、過去最多。

■2022/02/15 (県内)まん延防止延長を要請

 新型コロナウイルスの感染者数が高止まりしている状況を受け、栃木県は15日、20日に期限を迎える「まん延防止等重点措置」の延長を政府に要請した。延長は3月上旬ごろまでを想定している。

■2022/02/14 (全国)自宅療養 最多54万人超

 厚生労働省は14日、新型コロナウイルス感染による全国の自宅療養者が、9日午前0時時点で54万3045人となり、過去最多を更新したと発表した。50万人を突破したのは初めて。1週間前の2日時点と比べ10万人以上増えた。

■2022/02/12 (全国)職場接種3回目始まる

 全日本空輸と日本航空は12日、新型コロナウイルスワクチンの3回目となる職場接種を羽田空港で始めた。政府関係者によると、民間企業での3回目の職場接種は初めて。

■2022/02/11 (全国)死者 累計2万人超

 国内で報告された新型コロナウイルス感染症による死者数が11日、累計で2万人を超えた。年明けからオミクロン株による感染急拡大に伴い、死者数は高齢者を中心に連日100人台と増加傾向が続いていた。

■2022/02/09 (全国)13都県まん延防止延長

 政府は9日、13都県に適用している新型コロナウイルス対応のまん延防止等重点措置を延長する方針を固めた。13日の期限を3週間延ばし3月6日まで。高知県も12日から3月6日の間、追加適用する。

■2022/02/09 (県内)感染 累計3万人超

 栃木県と宇都宮市は8日、新たに計876人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計感染者数は3万739人。2万人を超えた1月24日からわずか2週間で3万人を超えた。

「栃木県内 感染累計3万人超え 8日発表は876人、医療機関クラスターも」

■2022/02/08 (全国)死者 最多159人

 国内で8日、新型コロナウイルス感染症による死者が159人報告され、神戸市が1カ月半分の死者をまとめて計上した昨年5月18日を除けば、過去最多となった。

■2022/02/04 (国際)北京冬季五輪が開幕

 第24回冬季オリンピック北京大会は4日、北京市の国家体育場で開会式が行われ、開幕した。新型コロナウイルスの影響で1年延期された昨夏の東京五輪に続き、感染対策で厳戒態勢が敷かれる中、91カ国・地域から約2900人の選手が参加する。

■2022/02/03 (全国)感染 初の10万人超

 国内で新たに報告された新型コロナウイルスの感染者数が3日、10万4470人となり、初めて10万人を超えた。流行当初からの累計は300万人に達した。

■2022/02/02 (全国)栃木含む17都府県でみなし陽性

 新型コロナウイルスのオミクロン株急拡大を受け、感染者の濃厚接触者となった同居家族に発熱などの症状がある場合、検査をせずに医師の判断で感染者とみなすことができる仕組みを、東京や栃木など17都府県が始めたことが2日、共同通信の調査で分かった。

■2022/02/02 (県内)感染 初の1000人台

 栃木県と宇都宮市は2日、新たに計1040人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の新規感染者が千人を超えたのは初めてで、過去最多を更新した。

「栃木県内新たに1040人感染 初の1千人超え、想定上回る速さ」

■2022/02/01 (県内)感染 初の800人超

 栃木県と宇都宮市は1日、新たに計810人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの新規感染者としては1月29日の708人を上回り、過去最多を更新した。

「栃木県内 過去最多810人感染 自宅療養者5000人超」


 

■2022/01/28 (県内)感染 初の700人超

 栃木県と宇都宮市は28日、新たに計702人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの新規感染者が700人を超えるのは初めてで、4日連続で過去最多を更新した。

「栃木県内新たに702人感染 4日連続最多更新」

■2022/01/28 (全国)濃厚接触 待機7日間に

 岸田文雄首相は28日、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者の待機期間を現在の10日間から7日間に短縮すると表明した。介護職員や警察など、社会機能の維持に必要な「エッセンシャルワーカー」は検査を組み合わせて5日目に待機を解除できる。

■2022/01/27 (県内)感染 初の600人超

 栃木県と宇都宮市は27日、新たに計618人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの新規感染者数は初めて600人を超え、26日の594人を上回り3日連続で過去最多を更新した。

「栃木県内新たに618人感染 3日連続で過去最多」

■2022/01/27 (全国)検査キット 有症状者優先

 新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染急拡大に伴い抗原検査キットが不足している問題で後藤茂之厚生労働相は27日、有症状者に対する行政検査を担う医療機関などに優先供給する方針を明らかにした。

「無料検査7千件超に 栃木県、希望者急増でキット不足も」

■2022/01/25 (県内)感染 初の500人超

 栃木県と宇都宮市は25日、新たに計584人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの新規感染者としては23日の498人を上回り、過去最多となった。

「栃木県内過去最多 584人感染 高校などでクラスター」

■2022/01/25 (全国)まん延防止 栃木など追加

 政府は25日、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用地域に栃木県など18道府県を追加した。期間は27日~2月20日。

「まん延防止 栃木県も追加 県、時短や酒類自粛を要請」
「「またか」「時短で解決するのか」まん延防止、翻弄される飲食店」

■2022/01/24 (全国)受診せず自宅療養も容認

 後藤茂之厚生労働相は24日、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」急拡大を受け、若年層で症状が軽く、重症化リスクが低い感染者は、医療機関を受診しなくても自宅療養の開始を認める方針を発表した。

■2022/01/24 (県内)感染 累計2万人

 栃木県と宇都宮市は24日、新たに計422人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計感染者数は2万人を超え、2万8人となった。県内初確認から2年足らずで県民のおよそ100人に1人が感染した計算になる。

「栃木県内感染 累計2万人 新たに422人」

■2022/01/24 (県内)冬季国体が開幕

 第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」冬季大会スケート・アイスホッケー競技会は24日、日光市で開幕した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が拡大する中、7日間にわたり、原則無観客で行われる。

「とちぎ国体冬季大会開幕 いちご一会 この瞬間輝け」

■2022/01/23 (国際)感染爆発 英などで峠越え

 新型コロナウイルスの変異株オミクロン株が早期に確認され爆発的に感染者が増えた南アフリカや英国、カナダなどで、感染拡大のピークを越えたとの認識が広がっている。米国も新規感染者数の伸びは鈍化し、頭打ちの気配がある。

■2022/01/22 (全国)感染 初の5万人超

 国内で22日、新たに5万4576人の新型コロナウイルス感染者が報告され、5日連続で過去最多を更新した。5万人を超えるのは初。都道府県別では東京が1万1227人で初めて5桁に達した。

■2022/01/21 (県内)県がまん延防止適用を要請

 新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、栃木県は21日、「まん延防止等重点措置」の適用を政府に要請した。適用されれば、県内全域を対象地域として飲食店に営業時間の短縮や酒類の提供自粛を求める方針。

「栃木県がまん延防止適用を要請 飲食店時短、部活動も中止に」
「オミクロン株急拡大で想定すべき事態は 医療現場が恐れる「数の力」」

■2022/01/21 (全国)若者は「受診せず療養」提言

 政府に新型コロナウイルス対策を助言する尾身茂会長ら専門家の有志は21日、さらに感染が急拡大した場合、重症化リスクの低い若年層については「必ずしも医療機関を受診せず、自宅での療養を可能とすることもあり得る」と方針転換を促す提言を公表した。

■2022/01/20 (全国)5~11歳接種 承認へ

 厚生労働省は20日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを5~11歳の子どもに接種できるよう21日にも特例承認する方針を決めた。この日開かれた専門部会で安全性と有効性を審議し、承認が了承された。

■2022/01/20 (県内)感染 初の400人超

 栃木県と宇都宮市は20日、新たに計443人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の新規感染者数は3日連続で過去最多を更新し、初めて400人を超えた。

「栃木県内新たに443人感染 3日連続で過去最多」

■2022/01/20 (県内)冬季国体 開催へ

 福田富一知事は20日の定例記者会見で、「いちご一会とちぎ国体」冬季大会を24日から日光市で予定通り開催すると発表した。日本スポーツ協会やスポーツ庁などとオンラインで協議し、正式合意した。

「国体開催が正式決定 辞退都道府県なし 日光会場24日から」
「選手安堵、広がる喜び とちぎ冬季国体開催へ」

■2022/01/19 (県内)感染 初の300人超

 栃木県と宇都宮市は19日、新たに計316人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2日連続で最多を更新し、1日の新規感染者数が初めて300人を超えた。

「栃木県内新たに316人感染 2日連続で過去最多」

■2022/01/18 (全国)まん延防止1都12県追加

 政府は、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染急拡大を受け、首都圏や群馬、香川を含む1都12県に対し「まん延防止等重点措置」を追加適用する方針を固めた。期間は21日から来月13日までの約3週間。

■2022/01/18 (全国)感染 初の3万人超

 国内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者が18日、3万2197人となり、初めて3万人を超えた。これまで最多だった昨年8月20日の2万5992人を更新した。

■2022/01/18 (県内)過去最多291人感染

 栃木県内では18日、新たに計291人の新型コロナウイルス感染者が確認された。県内で過去最多となった昨年8月19日の273人を超えた。

「過去最多291人感染 保育施設などクラスター3件 栃木県内」
「重点措置の要請 栃木県、病床使用率「35%以上」など目安」

■2022/01/17 (全国)1都10県まん延防止適用へ

 新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」について、政府が感染拡大が続く1都10県への適用に向けて最終調整していることが分かった。対象は首都圏の東京、埼玉、千葉、神奈川に加え、新潟、岐阜、愛知、三重、長崎、熊本、宮崎。

■2022/01/15 (県内)感染 昨年8月以来の200人超

 栃木県と宇都宮市は15日、新たに計203人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。200人を超えたのは緊急事態宣言が発令されていた昨年8月28日以来。県内でも新型コロナ感染者の7割が、新たな変異株「オミクロン株」に置き換わっている疑いがある。

「栃木県内203人感染 昨年8月以来の200人超 オミクロン疑い7割に」

■2022/01/15 (県内)高齢者への3回目接種開始

 新型コロナウイルス感染が急拡大する中、栃木県は15日、宇都宮市のとちぎ健康の森に「とちぎワクチン接種センター」を開設し、3回目のワクチン接種が始まった。下野市では県内市町のトップを切って、一般高齢者を対象とした3回目の集団接種が始まった。

「栃木県営会場、下野市で3回目接種始まる 新型コロナワクチン」
「一般高齢者への3回目接種 県内10市町で月内開始、前倒しも」
「ファイザー社製に希望が集中? 3回目接種で市町「偏れば混乱」」

■2022/01/14 (全国)感染2万人超 2日で倍増

 国内で14日、新たに2万人を超える新型コロナウイルス感染者が確認された。2万人を上回るのは昨年9月1日以来、約4カ月半ぶり。オミクロン株が急拡大し、今月12日に1万人を超えたばかり。

■2022/01/13 (全国)64歳以下接種 7カ月へ前倒し

 政府は13日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種に関して64歳以下の一般の人は、2回目を打った後の間隔を従来の8カ月から7カ月へと1カ月前倒しする方針を発表した。一般の高齢者は原則的に6カ月に短縮される。

■2022/01/13 (全国)濃厚接触者の待機短縮

 政府は13日までに、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」感染者の濃厚接触者の待機期間について、現在の14日間から短縮する方向で検討を始めた。発症までの潜伏期間が3日程度と、従来株よりも短い可能性があるため。

■2022/01/12 (全国)感染 4カ月ぶり1万人超

 国内で12日、新たに1万3244人の新型コロナウイルス感染者が確認された。1万人を上回るのは約4カ月ぶり。東京では感染者のうち9割超が、感染力が強いオミクロン株で、年明け以降の急速な拡大を裏付けた。

■2022/01/12 (県内)感染 4カ月ぶり150人超

 栃木県と宇都宮市は12日、新たに計161人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1週間前の5倍以上と急増し、約4カ月ぶりに150人を超えた。福田富一知事は記者会見で「第6波に入った」と危機感を示した。

「栃木県内161人感染 前週5倍以上に急増 新型コロナ」
「警戒度「レベル2」に引き上げ 一家族一旅行は新規販売停止 栃木県」

■2022/01/11 (全国)ワクチン 12歳未満開始へ

 岸田文雄首相は11日、新型コロナウイルス「オミクロン株」感染の急拡大を踏まえ、12歳未満の子どもへのワクチン接種を早期に始める方針を表明した。対象年齢を広げる手続きを経て、開始は3月以降になる見通し。

■2022/01/07 (国際)世界の感染 3億人超

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者が7日、世界全体で3億人を超えた。感染力の強い新変異株オミクロン株の流行と、人の交流が増える年末年始休暇が重なり、爆発的に感染が拡大した。

■2022/01/06 (県内)感染 3カ月半ぶり50人超

 栃木県と宇都宮市は6日、新たに計51人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者が50人以上になるのは昨年9月18日以来、約3カ月半ぶり。県内の累計感染者数は1万5769人となった。

「栃木県内51人感染 高校の部活動などでクラスター 新型コロナ」

■2022/01/06 (国内)3県にまん延防止適用へ

 政府は6日、新型コロナウイルスに対応する「まん延防止等重点措置」を沖縄、広島、山口3県に適用する方針を固めた。6日の新規感染者は国内で4475人と1週間で約9倍となり、日本医師会の中川俊男会長は「第6波」との見解を示した。

■2022/01/05 (全国)感染 前日から倍増2000人超

 国内で5日、新たに2638人の新型コロナウイルス感染者が確認された。1日当たりの感染者が2千人を上回るのは昨年9月26日以来。

■2022/01/05 (県内)オミクロン市中感染者を初確認

 福田富一知事は5日、臨時記者会見を開き、新型コロナウイルス「オミクロン株」の感染者を新たに1人確認したと発表した。東京都在住の20代男性で、昨年末から栃木県に帰省中だった。海外への渡航歴はなく、県外での市中感染とみている。

「栃木県内でオミクロン株の市中感染者を初確認 帰省中の都内20代男性」

■2022/01/04 (全国)感染 3カ月ぶり1000人超

 全国で4日に発表された新型コロナウイルスの新たな感染者数が計1268人となった。千人を超えるのは昨年10月6日以来。年末年始で人の移動が増えたことによる感染「第6波」への懸念が強まっている。

「栃木県内新たに33人感染 オミクロン株感染も新たに2人確認 新型コロナ」