宇都宮地方気象台は2日午後4時26分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。2日夜遅くにかけて、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水、落雷などに注意を呼び掛けている。

 気象台によると、県内は大気の状態が非常に不安定になっている。県内では2日夜遅くにかけて、雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨が降るところがある見込み。夜のはじめごろには1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るところもあるという。