宇都宮地方気象台は5日午前5時40分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、5日昼過ぎから夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあるほか、夕方から夜の始めごろにかけて1時間に30ミリの局地的な激しい雨に注意が必要だとしている。

 気象台によると、5日昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込み。発達した積乱雲が近付く兆しがある場合には、建物内に移動するよう呼び掛けている。