宇都宮地方気象台は6日午後1時19分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は同日夜にかけて1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る恐れがあるとしている。

 同気象台によると、関東甲信地方は大気の状態が非常に不安定となっている。県内は、雨雲が予想以上に発達したり停滞したりした場合、警報級の大雨となる可能性もあるという。

 同気象台は、低い土地の浸水や土砂災害、落雷、突風などに注意するよう呼び掛けている。