ライブ動画にオンラインで参加する今市高女子ホッケー部の鈴木主将。右上はロッチの中岡さん

 新型コロナウイルスの影響で今夏の全国高校総体(インターハイ)に出場できなかった高校生のホッケー選手を励まそうと、日本ホッケー協会は20日夜、ライブ配信動画「ロッチ中岡の高校ホッケー全力応援!」を動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信。今市高3年で女子ホッケー部の鈴木(すずき)そら主将が出演した。

 番組ではホッケー経験者で協会のアンバサダーを努める、お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(なかおかそういち)さんが男女日本代表候補の選手とともに、オンラインでつながった全国各地区の高校生9人と交流。「悔しい思いをしたからこそ人として幅も広がるはず。ここを乗り越えてほしい」とメッセージを送った。

 鈴木主将は「すごく緊張したけど、ホッケーのいろんな話が聞けていい経験になった」と感謝していた。