野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は21日、県営球場で今季開幕戦を行い、0-1で埼玉に競り負けた。2017年にBCリーグに参入した栃木GBが開幕戦を落としたのは初めて。

 栃木GBは打線が散発4安打と不調。初回と八回に2死三塁、三回には1死二塁の好機をつくるも得点には至らなかった。守っては先発した手塚俊二から若松駿太への継投で七回まで無失点に抑えたが、八回に登板したダニエルが2死からソロ本塁打を浴びて決勝点を許した。

 次戦は22日午後1時から、ビジターで神奈川と対戦する。