キクラゲ狩りを楽しむ来園者

キクラゲ狩りを楽しむ来園者

キクラゲ狩りを楽しむ来園者 キクラゲ狩りを楽しむ来園者

 栃木県那珂川町芳井の「ともちゃん農園」でキクラゲ狩りが始まり、もちもち、ぷるぷるの生キクラゲを求めて県内外から観光客らが訪れている。

 園主の佐藤知子(さとうともこ)さん(62)は5年前からキクラゲ栽培を始め、2棟のビニールハウスには3400個の菌床がある。

 摘み取りを行う場合は新型コロナウイルス感染症対策として、手指消毒を行いビニール手袋をはめる。26日に訪れた那須烏山市大桶(おおけ)、会社員菊池美智子(きくちみちこ)さん(53)は、「肉厚で、乾燥キクラゲでは味わえない食感が魅力。自分の好きな大きさを選べるのがいいですね」と満足そうだった。

 キクラゲ狩りは10月末まで楽しめる。営業時間は午前10時~午後5時。摘み取りは1パック500グラムで600円。(問)同農園090・7427・2294。