宇都宮地方気象台は1日午後4時29分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では2日明け方にかけて、雷を伴って激しい雨が降るおそれがある。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、2日明け方にかけて、引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込み。1日夜遅くから2日未明にかけては、局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがある。予想よりも降水量が多くなった場合には、警報級の大雨になる可能性があるという。

 30日午前6時から1日午後4時までの降水量(アメダスによる速報値)は黒磯56.5ミリ、那須高原43ミリ、那須烏山38ミリ。