タイヤの脱着体験をする子どもたち

 【壬生】藤井小放課後子ども教室「みちくさ」で1日、子どもたちがタイヤの脱着を体験した。

 この日、講師を務めたのは上三川町の日産栃木自動車大学校の佐藤智一(さとうともいち)さん(59)と中村司(なかむらつかさ)さん(57)の2人。約20人の子どもたちは、2人から自動車が3万点もの部品でできていることや、工具を使用する際の注意点などを聞いた後、タイヤの脱着に挑戦。電動インパクトレンチの大きな音に驚きながら、4本のネジを外していた。 

 同教室は、マネジャーの荒川清(あらかわきよし)さん(53)ら地域のボランティアや保護者などが運営。児童は月曜から金曜までの放課後、宿題や読書に取り組むほか、外部講師から英会話やおはやしなどを学んでいる。