宇都宮地方気象台は5日午後4時41分、「大雨に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は6日朝にかけて大気の状態が不安定となり、同日未明から朝にかけて雷を伴った激しい雨が降る見込みで、土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要としている。

 同気象台によると、県内は同日未明から朝にかけて、局地的に1時間に30ミリの激しい雨の降るところがあり、暖かく湿った空気の流れ込みが予想よりも強まった場合は、警報級の雨となる可能性もある。

 6日にかけて予想される1時間降水量は多いところで30ミリ、6日午後6時までに予想される24時間降水量は多いところで80ミリの見込み。