宇都宮地方気象台は6日午前10時44分、「大雨に関する栃木県気象情報」を発表した。県内は6日夕方にかけて大気の状態が不安定となり、雷を伴った強い雨が降る見込み。警報級の大雨となる可能性は低くなったが、同気象台は引き続き土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。

 6日に予想される1時間降水量は多いところで20ミリ。7日正午までに予想される24時間降水量は、いずれも多いところで北部70ミリ、南部50ミリの見込み。