宇都宮地方気象台は8日午後4時28分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内ではこれまでの雨で地盤が緩んでいるところがあるため、同日夜のはじめにかけて土砂災害に、同日夜遅くにかけて落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内では、同日夜遅くにかけて引き続き大気の状態が非常に不安定となる見込み。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど注意が必要としている。