J2栃木SCは29日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で群馬と対戦し、1-0で3戦ぶりの白星を手にした。通算成績は3勝1分け4敗の勝ち点10で順位は14位に浮上した。

 栃木SCは前半開始から相手にボールを支配されたが粘り強い守備で対応。24分には敵陣中央で細かくパスをつなぎ、最後はMF大崎淳矢のミドルシュートで先制。後半23分にはFWエスクデロ競飛王が危険なタックルで一発退場となったが、押し込まれた展開でも集中を切らさずにリードを守り切った。

 栃木SCの次戦は8月2日午後6時から、県グリーンスタジアムで新潟と対戦する。