野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は5日、茨城県常総市の石下球場で茨城と対戦し、投打がかみ合い11-3(規定により八回時間切れ)で大勝した。通算成績は13勝2分け7敗。

 栃木GB打線がつながった。初回に斎藤尊志(さいとうたかし)の左翼線適時二塁打などで3点を先制すると、二回も内山翔太(うちやましょうた)の左中間適時打などで3点を追加。四~六回にも効果的に加点するなど、14安打で圧倒した。

 急きょ登板を回避した成瀬善久(なるせよしひさ)に代わって先発した山田綾人(やまだあやと)も、要所で踏ん張って6回3失点。七回以降は石田駿(いしだしゅん)、萩原龍衛(はぎわらりゅうえい)の継投で無失点に抑えた。

 次戦は6日午後1時から、小山運動公園野球場で茨城と対戦する。