県消防防災課は7日、那須塩原市の女性(95)が6日に熱中症とみられる症状で重症となったと発表した。

 同課によると、女性は6日の朝食後から体調不良で、居間で横になり休んでいた。同日午後5時ごろ、様子がおかしいと感じた同居の息子が女性の体温を測ると、40度の発熱があった。居間は窓を閉め切り、エアコンは使用していなかったという。