野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は10日、小山運動公園野球場で埼玉と対戦し、8-2(規定により七回途中時間切れ)で競り勝った。今季初の5連勝で通算成績は16勝2分け8敗。

 栃木GBは二回に佐々木斗夢がソロ本塁打で先制。1点を追う四回は無死満塁でルーカスが中越えの2点適時二塁打を放ち逆転に成功した。六回は青木玲磨の適時二塁打、内山翔太の満塁本塁打で5点を追加した。先発の若松駿太は4回2失点で降板したが、五回から登板した2番手の堀越歩夢は2回無失点、七回は3番手の山田綾人が無失点に抑え逃げ切った。

 次戦は13日正午から、茨城県結城市の鹿窪野球場で茨城と対戦する。