環境省と気象庁は12日午前4時48分、熱中症の危険性がきわめて高い気象状況が予想されるとして、栃木県内に熱中症警戒アラートを発表した。

 予想最高気温は宇都宮で34度、大田原で33度。気温や湿度、日射量などから推定する暑さ指数は宇都宮が31、大田原が32で、いずれも「危険」となっている。

 環境省などは、外出をなるべく避け、室内をエアコンなどで涼しい環境にして過ごすよう呼び掛けている。