環境省と気象庁は15日午後4時43分、熱中症の危険性がきわめて高い気象状況が予想されるとして、16日の栃木県内に熱中症警戒アラートを発表した。

 気温や湿度、日射量などから推定する暑さ指数は佐野が33、鹿沼、宇都宮、小山が32、那須烏山、真岡が31で、いずれも31以上の「危険」となっている。

 環境省などは、外出をなるべく避け、室内をエアコンなどで涼しい環境にして過ごすよう呼び掛けている。