宇都宮地方気象台は14日午前5時38分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では14日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った強い雨が降るところがあるという。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は14日昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定になる見込み。

 14日夕方から夜の始めごろにかけては、1時間に30ミリの激しい雨が降るところもあるという。雨雲が予想以上に発達したり、停滞したりした場合には、警報級の大雨となるおそれもある。

 気象台は、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水のほか、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意するよう呼び掛けている。