野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は15日、茨城県の常陸大宮球場で茨城と対戦し、今季最多失点となる4-17(規定により七回途中時間切れ)で敗れた。連勝は3で止まり、通算32勝3分け10敗。

 栃木GBは初回から先発萩原龍衛(はぎわらりゅうえい)が捕まった。1死から失策と四球が絡んで満塁とされると、連打を浴びて3点を献上し、三回は二つの押し出しを含む5四球と制球が定まらず5失点。中継ぎ陣もピリッとせず、五、六回と大量失点した。攻撃は四回、ルーカスが2点適時打を放つなど反撃に出たが、序盤の失点が大きすぎた。

 次戦は16日午後5時から、小山運動公園野球場で茨城と対戦する。