白バイ2台とパトカー13台が列をなす「R50チームパトロール」

白バイ2台とパトカー13台で運転手に安全運転を注意喚起する「R50チームパトロール」

白バイ2台とパトカー13台が列をなす「R50チームパトロール」 白バイ2台とパトカー13台で運転手に安全運転を注意喚起する「R50チームパトロール」

 【佐野】連休中の事故防止を図ろうと、佐野署と足利署は20日、管内を横断する国道50号で、白バイとパトカーが列をなして安全運転を呼び掛ける「R50チームパトロール」を行った。

 雨が降りしきる中、栃木市藤岡町の県警県南機動センターを午前10時に出発。白バイ2台とパトカー13台が赤色灯を点灯させながら21キロをパトロールし、ドライバーの視覚に訴えた。

 パトロール隊は、国道50号での事故多発を受けて佐野署が5月に発足させた。今回は、足利市との境界に近い高橋町の同国道で3日に死亡事故(佐野市内で本年度8件目)が起きたことを踏まえ、初めて足利署と合同で注意喚起を行った。

 佐野署の飯田壮平(いいだそうへい)交通課長は「ハンドルを握る皆さんは心と時間にゆとりを持って、集中して運転してほしい」と呼び掛けた。