バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは21日、東京都立川市のアリーナ立川立飛で同地区のA東京と対戦、80-75で競り勝った。2連勝で通算成績は6勝1敗。

 ブレックスは第1クオーター(Q)序盤に最大8点を先行されたがLJ・ピークの2本の3点シュートや竹内公輔のゴールなどの連続得点で逆転。第2Qは立ち上がりの連続失点から勝ち越されたもののリズムを失わず、ジェフ・ギブス、ライアン・ロシターらがインサイドから得点し39-32で折り返した。

 第3QはA東京の勢いに押され55-57となったが、第4Q5分にピークのゴールで勝ち越しに成功。さらに勝負どころで比江島慎の3点シュートが決まり、最後はジョシュ・スコットがオフェンスリバウンドから得点して粘るA東京を振り切った。

 次戦は24日午後3時5分から、大田原市の県北体育館で東地区のSR渋谷と対戦する。