大嶋市長を表敬訪問するアイスバックスの選手ら

 HC栃木日光アイスバックスのアリペッカ・シッキネンヘッドコーチ(55)や選手ら4人が22日、日光市の大嶋一生(おおしまかずお)市長を表敬訪問し、アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ2020」の開幕を報告し、24日からのホーム開幕2連戦に向け活躍を誓った。

 新型コロナウイルスの影響下、代替大会となるジャパンカップでは開幕2連勝と好発進。大嶋市長は「優勝を目指し頑張ってください」と激励した。

 ホーム戦は完売したといい、佐藤大翔(さとうひろと)主将(26)は「観客の皆さんに勇気と元気を与えられるプレーをしたい」と意気込んだ。