矢板市とネクスコ東日本那須管理事務所は23日、東北自動車道矢板北パーキングエリア(PA)に建設中のスマートインターチェンジ(IC)の正式名称を「矢板北スマートIC」に決定したと発表した。

 市と同管理事務所によると、利用者に対しETC専用のスマートICであることや既存のPAに設置される出入り口であることを明確にできるよう正式名称を決めたという。

 同スマートICは2016年5月に新規事業化。21年3月の供用開始を予定している。開通すると、上河内スマートIC、那須高原スマートIC、佐野SA(サービスエリア)スマートICに続き、県内4カ所目のスマートICとなる見通し。