バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは24日、大田原市の県北体育館でSR渋谷と対戦、今季最多得点となる97-66で完勝した。3連勝で通算7勝1敗とし東地区2位に浮上した。

 開始直後に先行されたブレックスだったが徐々に追い上げ、第1クオーター(Q)3分にジョシュ・スコットの3点プレーで勝ち越し。さらに比江島慎(ひえじままこと)、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)も3点シュートで続いて28-21。第2Qはテーブス海(かい)が連続の3点シュートで勢いに乗り、終盤はジェフ・ギブスがスチールから豪快なダンクシュートを決めて50-34で折り返した。

 後半序盤も相手に押されたものの、LJ・ピークが2本のロングシュートを沈めるなどし、第3Qで68-49とリードを拡大した。第4Qは竹内公輔(たけうちこうすけ)がリバウンドからゴールを奪うなど29得点。最後まで守備の強度は落ちることなく、17失点に抑えて振り切った。

 次戦は25日午後3時5分から、同会場でSR渋谷と対戦する。