下野新聞社は29日告示の栃木県知事選に合わせ、公式ホームページ「SOON」の特設ページ「2020ダブル選挙~栃木県知事選・宇都宮市長選~」内に下野新聞ボートマッチ「Smatch(すまっち)」を開設した。ボートマッチは、立候補予定者にあらかじめ実施した政策アンケートと同じ設問に回答することで、利用者が候補者の考えとどのくらい一致しているかを確認できる。

◇2020ダブル選挙特設ページ

 アンケートの設問は、下野新聞社が県政や国政に関する課題を踏まえて設定した。公平性を確保するため、白鴎大法学部の児玉博昭(こだまひろあき)教授と宇都宮大地域デザイン科学部の中村祐司(なかむらゆうじ)教授に監修を依頼した。

 すまっちは有権者が投票する際の参考にしてもらうことが目的で、世論調査や公職選挙法が禁じている人気投票ではない。回答データは下野新聞の報道に利用する予定。ただし性別や年齢など個人のプロフィルに関する質問は、個人情報の収集を目的とするものではない。