親子連れで賑わったアートイベント

親子連れで賑わったアートイベント

親子連れで賑わったアートイベント 親子連れで賑わったアートイベント

 【鹿沼】市の新庁舎建設現場周辺の市道で29日、路面アートの制作などを楽しむイベント「青空の下でアート体験」が初めて開かれ、親子連れなど約100人が参加した。

 市の主催。工事フェンスに市子ども会連合会絵画展の応募作品を展示するが、普段は車が通行することから、応募者らにゆっくり作品を鑑賞してもらおうと計画。フェンス沿いの約90メートル区間を車両通行止めし、併せて路面アートを実施した。

 路面にはキャンバスに見立てた各2メートル四方の32区画を用意。同絵画展応募者から募った参加者らが「鹿沼」をテーマに、市特産のイチゴやサツキ、市マスコットキャラクター「ベリーちゃん」などを赤、青、黄色のチョークを使いながら思い思いに描いていった。

 松原2丁目、小学2年松田美優(まつだみゆう)さん(8)は「イチゴが好きだからベリーちゃんを描いた。楽しかった」と話した。