不朽の名作「コーラスライン」(下坂敦俊撮影)

不朽の名作「コーラスライン」(下坂敦俊撮影)

不朽の名作「コーラスライン」(下坂敦俊撮影)

不朽の名作「コーラスライン」(下坂敦俊撮影) 不朽の名作「コーラスライン」(下坂敦俊撮影) 不朽の名作「コーラスライン」(下坂敦俊撮影)

 人々を魅了し続ける不朽の名作、劇団四季ミュージカル「コーラスライン」(下野新聞社、とちぎ未来づくり財団主催)が12月23日、県総合文化センターメインホールで上演される。

 同作はブロードウェイの劇場を舞台に、オーディションに参加するダンサーたちの情熱や葛藤を迫力のダンスとともに描いた人間ドラマ。

 舞台に全てを懸け、ひたむきに夢を追い求めるダンサーたちの姿が共感と感動を呼び、1975年に幕を開けて以来、米演劇界最高の栄誉とされるトニー賞をはじめ数々の賞を受賞。世界20カ国以上で上演されてきた。

 日本では劇団四季が79年の初演から40年以上にわたって上演。総公演回数が2千回を超える同作は「四季ミュージカルの原点」だ。

 公演はマスクの着用や検温、入場時の来場者登録カードの提出など新型コロナウイルス感染症予防対策を実施した中で行われる。

 午後6時半開演。料金はS席9900円、A席8800円、B席5500円、C席3300円。チケットは同センタープレイガイドなどで取り扱う。

 (問)下野新聞社教育文化事業部028・625・1134。