あおり運転の防止を呼びかけるマグネットステッカー

 【さくら】さくら署(添田敦男(そえたあつお)署長)とさくら地区安全運転管理者協議会(津田勝弘(つだかつひろ)会長)はこのほど、「あおり運転防止マグネットステッカー」を500枚製作し、同協議会加入事業所に配布した。

 今年6月施行の改正道路交通法の「妨害運転罪」の創設に伴い、同運転の撲滅を図ることを狙い、製作した。

 マグネットは縦8センチ、横25センチ。夜間でも認識しやすい黄色の反射材をベースに「あおり運転厳罰」と赤い文字で記載。また、ドライブレコーダー搭載車などと記した。

 同協議会加入事業所は、同署管内に158カ所ある。津田会長は「あおり運転をしそうな人がステッカーを見たことで思いとどまり、すべての道路利用者が安心して通行できれば」と効果を期待している。