栃木労働局が1日発表した10月の県内有効求人倍率(季節調整値)は前月を0.02ポイント下回る0.91倍だった。8カ月連続の低下で、1倍を下回るのは4カ月連続。

 季節調整ベースで前月から有効求人数が減少した一方、有効求職者数が増加した。新規求人は、ほとんどの産業で前年同月に比べ減少した。