ブレックス・アスリートキャリア・マネジメント(今井英二郎(いまいえいじろう)社長)は4日、県内に運営法人を有するプロスポーツ6クラブと選手のセカンドキャリア支援を目的としたキャリアパートナー契約を結んだと発表した。

 選手が現役引退後に県内企業に就職し、本県に定住しやすい環境づくりが目的。契約を締結したのはサッカーの栃木SC、FC CASA、ヴェルフェ矢板、アイスホッケーのHC栃木日光アイスバックス、自転車の那須ブラーゼン、バスケットボールの宇都宮ブレックスの6クラブ。

 選手が現役中や引退後にキャリア形成を考える際、同社が窓口となり、職業紹介だけでなくカウンセリングを基にしたアドバイスや研修プログラムの提案などを行うという。