第3クォーター、ブレックスの渡辺がシュートを放つ=おおきにアリーナ舞洲

 バスケットボールB1は5日、各地で9試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは大阪市のおおきにアリーナ舞洲で西地区の大阪と対戦、94-69で快勝した。通算15勝2敗で東地区首位を堅持した。

 今季初の連敗を避けたいブレックスは第1クオーター(Q)に追い掛ける展開となったが、LJ・ピークの3点シュートなどで18-17と逆転。第2Qは渡辺裕規(わたなべひろのり)が2本の3点シュートを決めるなど29得点を挙げて一気に突き放し、47-34で折り返した。

 後半も攻撃の手を緩めず、第3Qはジョシュ・スコットの速攻などで68-46とさらにリードを拡大。第4Qも竹内公輔(たけうちこうすけ)のレイアップシュートなどで着実に加点。最多15得点の渡辺をはじめ計6選手が2桁得点をマークし、危なげなく逃げ切った。

 次戦は6日午後3時5分から、同アリーナで大阪と対戦する。