タウン情報誌「もんみや」のラーメン特集(右)とラーメン情報誌「栃木のうまいラーメン2021」

 全国屈指の「ラーメン大国」という栃木県は空前の新店ラッシュ。県内の人気ラーメン店や新店舗を特集した雑誌が相次いで出版された。

 タウン情報誌「もんみや」1月号は「栃木の新店ラーメン」を特集。新店舗と人気店計60店の完全保存版137杯を掲載した。

 新店では昨年12月に宇都宮市に開店したばかりの「蒙古タンメン中本」や今年1月に開店する「自家製麺オオモリ製作所」のほか、宇都宮や小山、さくら市など県内35店を取り上げた。

 このほか原点回帰の人気・実力店の一杯として県内25店の定番メニューなどを紹介した。

 ラーメン情報誌「栃木のうまいラーメン2021」は、新店から人気店まで厳選した県内130店を掲載した。

 新店チェックとして過去1年間に開店したり、移転・リニューアルしたりした16店を特集。煮干しそばの「三和中華ソバ店」など宇都宮や小山、足利市などの新店舗を紹介した。

 さらに県内を宇都宮・県央、那須・日光など五つのエリアに分け、行列のできる人気店や古くから愛されている老舗など計114店を取り上げた。そのメニューの多彩さに思わず目移りしてしまいそうだ。

 「もんみや」410円、「栃木のうまいラーメン2021」は990円。