宇都宮地方気象台は19日午後4時43分、「大雪と風雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県内北部では19日夜にかけて大雪による交通障害や路面の凍結、強風に注意するよう呼び掛けている。

 同気象台によると、県内北部では山地を中心に広い範囲で大雪となっていて、平地でも大雪となっているところがある。北部では、引き続き19日夜のはじめごろにかけて大雪となる。19日夜遅くにかけては強風にも注意が必要だという。

 20日午後6時にかけて予想される24時間降雪量は、いずれも多いところで北部山地5センチ、北部平地3センチ。北部で19日夜遅くにかけて予想される最大風速は15メートル、最大瞬間風速は30メートルの見込み。