青空の下、黄色い花を咲かせるロウバイ

青空の下、黄色い花を咲かせるロウバイ

青空の下、黄色い花を咲かせるロウバイ

青空の下、黄色い花を咲かせるロウバイ 青空の下、黄色い花を咲かせるロウバイ 青空の下、黄色い花を咲かせるロウバイ

 【鹿沼】上永野の「蝋梅(ろうばい)の里」でロウバイが黄色い花を咲かせ、甘い香りを漂わせている。

 今が見頃の「満月」は丸い花弁できれいな濃い黄色が特徴。満月より花弁が細長いレモンイエローの「素心(そしん)」、葉の中心が暗紫色の「基本種」や「原種」など、約1・3ヘクタールの敷地に約5千本が植えられている。

 今年でオープン13年目。オーナーの大貫孝之(おおぬきたかゆき)さん(76)は「今年は例年より少し咲くのが遅かった。今月末ごろには一面がロウバイで黄色に染まります」と話した。

 ロウバイの種は枝から手で取らないと「落ちない」と言われていることから、例年この時期には受験生も多く同園を訪れるという。入園料300円。(問)大貫さん090・1124・2281。