アイスホッケーアジアリーグは22日、国内5チームのリーグ戦「ジャパンカップ」の日程や開催概要の変更を発表した。緊急事態宣言の発令に伴う試合中止を踏まえ、当初予定していた8回戦総当たりから6回戦総当たりに変更。同日現在で暫定2位タイのHC栃木日光アイスバックスは今季、残り6試合となった。

 リーグは緊急事態宣言を受け、計12試合の中止を発表。バックスは1月23、24日のホーム東北戦と同30、31日のアウェー王子戦が中止となり、今季は残り10試合を行う予定だった。

 変更後の日程では、バックスは2月20、21日に横浜、3月6、7日に王子と東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで激突。同27、28日は青森県八戸市のFLAT HACHINOHEで東北と対戦する。

 勝率によって順位を決定する方式はそのまま。22日現在で首位は12勝4敗の王子(勝率7割5分)で、11勝7敗(勝率6割1分1厘)のバックスはひがし北海道と並んで2位タイにつけている。