ウレタンマスク姿の小平さん(左)と、立体コットンマスクをするヨコタの女性社員

 【真岡】市イメージキャラクターの「もおかぴょん」や「コットベリー」がデザインされた2種類のマスクが完成し、2月1日に市の売店と真岡駅、道の駅にのみやで発売される。

 もおかぴょんのワンポイントデザインが入った白地の立体コットンマスク(M、Lサイズ)と、もおかぴょんとコットベリー、イチゴ、綿の花が表面全体にカラフルにちりばめられたウレタンマスク(S、Mサイズ)。立体コットンマスクは成人の男女向け、ウレタンマスクは主に女性・子ども向けで、共に洗濯して繰り返し使えるという。

 もおかぴょんの生みの親で市地域おこし協力隊員小平知佳(こだいらちか)さん(26)が昨年11月に図柄を考案し、商品化を田町のオフィス総合総社「ヨコタ」に委託した。

 小平さんは「緊急事態宣言発令中で外出自粛が求められるなど緊張の日々ですが、もおかぴょんに癒やされつつ感染防止対策にしっかり取り組んでもらいたい」と呼び掛けている。

 立体コットンマスクとウレタンマスクのMサイズが各千円、ウレタンマスクのSサイズ800円。(問)小平さん080・9523・3673。