金賞に選ばれた北山建穂さんの「天空を掴む手」

 下野写真協会(SPS、会長・岸本卓也(きしもとたくや)下野新聞社社長)の会員による第10回下野新聞紙上写真コンテストの審査が3日までに、下野新聞社で行われた。金賞に日光市足尾町、北山建穂(きたやまたてほ)さん(46)の「天空を掴む手」が選ばれた。

◆紙上写真コンテスト特集

 コンテストには49人から190点の応募があった。審査はSPS副会長の江田和宏(えだかずひろ)取締役主筆らが担当。金賞のほか銀賞2点、銅賞3点、入選5点を選んだ。入賞作品は後日、紙面に掲載する。

 今回で本年度計4回の紙上写真コンテストが終了。入賞ポイントの合計で競う年度賞は、金賞に下野市下古山、安野茂男(やすのしげお)さん(77)が輝いた。銀賞には日光市足尾町、北山建穂(きたやまたてほ)さん(46)が入った。銅賞は那須塩原市関谷、高橋尚義(たかはしなおよし)さん(40)、宇都宮市下岡本町、君島哲郎(きみじまてつろう)さん(80)、壬生町駅東町、江草保幸(えぐさやすゆき)さん(68)に決まった。年度賞は来年度定期総会で表彰を行う予定となっている。