新庁舎の免震構造の一部。ゴム性の装置で衝撃を吸収する=8日午前、小山市中央町1丁目

1~2階の間を「柱頭免震構造」とし、地震時には建物が最大60センチずれて揺れを吸収する大田原市の新庁舎。地震時の建物の動きに注意を促すプレートがある=4日午後、大田原市本町1丁目

新庁舎の免震構造の一部。ゴム性の装置で衝撃を吸収する=8日午前、小山市中央町1丁目 1~2階の間を「柱頭免震構造」とし、地震時には建物が最大60センチずれて揺れを吸収する大田原市の新庁舎。地震時の建物の動きに注意を促すプレートがある=4日午後、大田原市本町1丁目

東日本大震災は県内の行政庁舎にも大きな被害をもたらした。あれから10年。