地元で初優勝を飾り、笑顔を見せるブレックスドットエグゼの選手たち

 3人制バスケットボールの国内トップリーグ「3×3.EXE PREMIER(ドットエグゼプレミア)」は30日、各地で第4ラウンド初日を行い、宇都宮市江野町のオリオンスクエアで開催された北日本カンファレンス(C)で「ブレックスドットエグゼ」が地元初優勝を飾った。2ラウンドぶり3度目の栄冠で北日本Cの首位をキープし、MVPにはブレックスの落合知也(おちあいともや)が輝いた。1日は午後3時から、同会場で関東北Cの試合を行う。

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 同リーグは全国36チームが六つのカンファレンスに分かれ、全8ラウンドで争う。北日本Cでは6チームがA、Bブロックに3チームずつに分かれて予選リーグを行い、上位各2チームが準決勝へ進出した。

 ブレックスはシールズ(千葉)とミナカミタウン(群馬)に連勝し、予選Aブロック1位で突破。準決勝はBブロック2位の仙台(宮城)と対戦し、21-8で勝利した。決勝はアルボラーダ(茨城)と激突し、残り18秒に真庭城聖(まにわじょうせい)が2点シュートを決め、20-18で競り勝った。

 ブレックスは16日、仙台市で行われる「クロスカンファレンスカップ」に出場。宇都宮市内で27~29日に開かれる国際大会「3×3ワールドツアーうつのみやマスターズ」の出場権獲得を目指す。