直径20センチのオリジナルBIGバーガー。右奥は同35センチのオリジナルピザ

 若かりし頃、お酒を教えてもらったのがこのアメリカンダイニングバー。20年が過ぎた今もマスターを務める水野誠(みずのまこと)代表(54)のリーゼントと、名物オリジナルBIGバーガーのボリュームは変わらない。

Web写真館に別カットの写真

 店は25年前、1950年代のオールディーズが流れるバーとして開店。水野代表の「アメリカをイメージした料理を出したい」という思いから、BIGバーガーがメニューに並んだ。

 直径25センチのBIGバーガーはかなりの食べ応えがある。バンズは特注、中に挟まれたパティは水野代表が自らが仕込む。バンズにも肉のうま味が染み込み、大味にならず、冷めてもおいしいのが特徴だ。

 種類はオーソドックスなハンバーガーから、テリヤキ、トマトとベーコンなど6種類(税別1300~2500円)。電話予約をすればテークアウトもできる。

 このほか直径35センチのオリジナルピザ(6種類、同1480~2200円)も逸品。手作りで濃厚なチーズがたまらない。水野代表は「このほかアメリカをイメージする裏メニューもあります」と来店を呼び掛けている。

 ◆メモ 宇都宮市東宿郷3の11の9▽営業時間 午後6時~午前2時。テークアウトを含めたランチも電話予約で対応▽定休日 なし▽(問)028・636・1288