連携協定を締結した浅野市長(左)と橋本社長

 【小山】サッカーを通じて地域活性化をしようと市は13日、サッカーJ2の栃木SCと今年で8年目となる地域支援パートナー連携協定を締結した。

 市は栃木SCに130万円の経済的支援を提供し、市施設を可能な限り優先的に利用できるように配慮する。栃木SCは、市民が無料で試合を観戦できる「小山市民デー」などを開催する予定。

 協定書の調印式で浅野正富(あさのまさとみ)市長は「市の子どもの未来のために、よりよい事業が展開できるよう、ご協力をお願いします」とあいさつ。栃木SCの橋本大輔(はしもとだいすけ)社長は「コロナ禍で制限がありますが、多くの方に楽しんでいただけるよう努力します」と誓った。