バスケットボールB1の宇都宮ブレックスは16日、富山市総合体育館で富山に119-62で大勝し、連勝を9に伸ばした。通算45勝9敗、順位は東地区首位のまま。

 第1クオーター(Q)、遠藤祐亮の3点シュートなどでリードを築き、比江島慎が9得点を挙げて流れを引き寄せた。第2Qはジョシュ・スコットらがインサイドを攻めるなどして連続18得点。52-16として試合の大勢を決めた。後半も危なげなく、そのままリードを広げて勝ち切った。

 次戦は17日午後2時5分から、同会場で富山と対戦する。