宇都宮地方気象台は7日午後4時22分、「黄砂に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では8日、黄砂が予想されるとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると県内は8日、黄砂が予想され、見通しの効く距離が10キロ未満となるところがある見込み。屋外ではところにより黄砂が付着するなどの影響が予想されるという。

 また、見通しの効く距離が5キロ未満となった場合、交通への障害が発生するおそれがあるとして注意を呼び掛けている。