宇都宮地方気象台は8日午後4時19分、「黄砂に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では9日にかけて黄砂が予想されるとしている。

 同気象台によると県内は9日にかけて黄砂が予想され、見通しの効く距離が10キロ未満となるところがある見込み。屋外ではところにより黄砂が付着するなどの影響が予想される。

 見通しの効く距離が5キロ未満となった場合、交通への障害が発生する恐れがあるとして、注意を呼び掛けている。