労作がずらりと並ぶ第24回しもつけ写真大賞展=8日午前11時10分、宇都宮市本町

 第24回しもつけ写真大賞展(下野新聞社、とちぎ未来づくり財団主催、県カメラ商組合、県写真家協会後援)が8日、宇都宮市本町の県総合文化センター第3、4ギャラリーで始まった。16日まで。

Web写真館に別カットの写真

 前回は新型コロナウイルスの影響で入選作品をウェブ上で紹介しており、大賞展開催は2年ぶり。今回は523人から1930点の応募があった。会場には大賞に輝いた那須烏山市金井1丁目、会社員粕谷和幸(かすやかずゆき)さん(56)の作品「ひと休み」をはじめ、風景や動植物などを捉えた個性豊かな入選作品400点が並ぶ。

 この日は入賞者らの表彰式も実施。式典で粕谷さんは「この賞を励みに、これからも写真仲間と切磋琢磨(せっさたくま)してすてきな作品を撮り続けていきたい」と述べた。

 入場無料。午前10時~午後6時半(最終日は同3時)。